矢野工務店のコンセプト・・・無いものは造る! 

現場調査。

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先週のリフォームフェアにお越しいただいたOBのお客様から

LDK断熱改修リフォームのお話を頂いて早速現地調査です。

依頼された建物は以前当社で改修した家とは別棟のS59年に

建てられた木造住宅です。

S56年以降の建物なので新耐震基準には適合していますが、

断熱の性能レベルは旧省エネルギー基準(1980年基準)のままで

断熱性能が乏しく、冬場はとても寒いそうです。

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今回、リフォームするにあたり、改修部分の断熱性能を

次世代省エネルギー基準以上(外皮UA値0.87W/㎡K以下)にして計画換気と

気密性能をアップするご提案をさせて頂きました。

平屋の格式のある大きな建物なので、家中すべての性能リフォームとは

いきませんが、寝室からLDKの普段生活する上で最も使う部分を

快適に過ごせるように治して行きます。

すきま風が入らなく、暖かくて、風の通る空間、つまり、気密性能が高くて、

断熱性能が高くて、パッシブな計画換気ができる空間を設計させて頂きます。

まずは確かな性能を担保してから。

その先に使いやすい動線や五感に感じる快適な空間を作って行きます。

2015-11-29-5.jpg




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