矢野工務店のコンセプト・・・無いものは造る! 

スポンサーサイト

広告挿入位置。必要なければ削除。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
広告挿入位置。必要なければ削除。
--:-- : スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)

大工育成塾で大阪へ。

広告挿入位置。必要なければ削除。
大工育成塾 の受け入れ工務店の面接で大阪に行ってきました。

若い職人たちに伝統的な大工の技術を伝えていく取り組みに

賛同して今回から参加させてもらいました。

現在、新築住宅のほとんどが木材の加工をプレカット工場

に依頼しています。

そのために若い大工が伝統軸組み工法の墨つけや

加工の知識を身につけることが難しくなっています。

伝統的な技術を将来に伝えていくのは工務店の義務だと思います。

また、住生活基本法にもあるように、量から質の時代に入った

住宅産業界ですが、既存ストック住宅をリノベーションしていく上でも、

「規矩術」「墨つけ」、「木加工」、「木組み」の伝統軸組工法の

技術はかかせません。

耐震補強改修工事でも軸組み、木組みの知識は最低限必要です。

プレカットだけに頼らない大工の腕が必要です。

若い大工を3年間、学校と職場でみっちり指導して知識と

経験、技能を身につけてもらいます。

早く一人前の大工に育ってもらいたいです。


ところで、

大工育成塾では毎年11月頃に大会を行うらしく、

今年は、なっ、なんと、高知の地場産センターで1年生(106名)

が2日間にわけてイベントを行うそうです。

面接を受けている途中、事務局から早速、その手伝いを頼まれました。

はい!よろこんで!・・・の精神です(^_^;)。

翌日は静岡でJBN国産材利用拡大委員会が開かれるので新幹線で移動です。

2010-3-6-1.jpg



スポンサーサイト
広告挿入位置。必要なければ削除。
11:57 : お知らせ:  トラックバック(-)  コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。