矢野工務店のコンセプト・・・無いものは造る! 

断熱工事の試み。

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通常の断熱工事は上棟が終わったあとで、室内側(内部)から天井向けて

施工するのですが、「いまかどはうす」では屋根の断熱工事を上棟と同時に

並行して行いました。

105mmの垂木下端に15mmの断熱受け材を事前に取り付け、構造用合板を

敷く前に90mmの断熱材(フェノバボード)が外皮側に来るように敷き込みます。

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断熱材を垂木間に隙間なく敷きこみ気密テープ貼りします。(次世代省エネ基準4等級)

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その後、構造用合板→ルーフィング→養生シートと進みます。

ソーラーシステムそよ風では浮かし葺きにしたガルバニウムの間の温まった

空気が室内に取り入れられます)

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段取りが良く安全で施工がピシっと決まりスピーディーに運びました。

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常により良い施工手順を考える監督や大工たちです。

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